• 02.ブログ 13.07.2009 1 Comment

    今、こどもに関しても、色々な制度や設備において、中央や地方の議会でどんどん話が進められてきます。もちろん、それは良いことです。でも、いつも出来あがるものは、どうもピントが外れているものなのです。箱や補助金の話が中心となり、本当にこどもの事を思って作られているか疑問です。

    みなさんの周りにもそんなことはありませんか?現場の意見と言っても、ある人に都合の良い意見ばかりが聞かれ、本当の現場の意見が反映されないことはありませんか?また、マスコミも、取り上げやすい極端な話題やエキセントリックな主張を報道し、実態と遊離している事もあるように感じます。?そのため、現場はぶつくさ言うだけで、政治に期待しないという現状になってはいないでしょうか?現場それも多様な現場の実態をダイレクトに伝えたいと思います。

    自然や人とも含め、原体験が豊富な人間が政治に必要ではないでしょうか?